冬至は伊勢で「祈り」ませんか?

祈りをテーマにイベントを企画している。
そこで、祈りをテーマにした絵を描いてほしい。
と主催者の方から依頼があったのは9月の終わりの頃でした。

イベントの趣旨はもちろんのこと、
お二人の熱くて純粋な想いが何よりもレーザービームをくらったように、肌の深部までビリビリと、伝わってきました。

私はクリスチャンではありませんが、ハンドベルがやりたくて、小学校低学年から高学年まで教会学校に通っていました。
生まれ育ちは、伊勢神宮の外宮から徒歩3分の場所で、子供の頃からよく神宮へ参拝に行っていました。
「祈る」という行為が無意識的に子供の頃から当たり前になっていました。

そんな事を振り返っていたら
ふわっと絵のイメージが浮かびました。

それは、少女(わたしであり、あなた)が
地球🌏に祈りを捧げているイメージでした。

少女の体は半分地球でできていて、
地球が半分無くなりかけているようにもみえる。
それは、

希望のなかの不安
一体感のなかの孤独

という相反する感情が混在するようなイメージでした。

わたしの中にも、あなたの中にも
綺麗事ではなくて
きっと、どっちもあると思います。
どっちもあって良いと思います。

どっちもあることに気づけて
それを味わうことが
生きることで
祈ることだと思います。

当日は、参加者の皆様に、わたしの描いたこの絵のコピーをプレゼントさせていただきます^ ^

ご希望の方には直筆のサインと一言チャネリングメッセージも書かせていただきます(^^)ので、
当日見かけたら気軽に声をかけてください!

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