心のお天気と天候を操る龍

前回の記事に書きましたが、10月18日に松尾観音寺へ行ってまいりました。

お堂へ進むと、ご住職が観音様の前で、優しく微笑んで立っていらっしゃいました。

先日、奉納させていただいた龍の絵の御祈祷が今、終わったところなんですよ。

と仰っておられました。

ありがたい事です。

ある記事で読みましたが、
龍は、天候を操る力があると言われています。

成長した龍は、天候を操れるようになると、嵐や雷をも操るようになり、竜巻として空を飛ぶと考えられていたそうです。

そして、晴れ男や晴れ女と呼ばれる人々は、龍が守護しているとも言われています。
 
しかしまた、その逆説もあり、雨男・雨女と呼ばれる人たちが、龍神のご加護を受けているという説もあります。
雨を降らせることができる龍神は、自然霊の中で最高位に位置する龍の神様だそうです。

龍とは、そもそも、私たち生命のエネルギーの象徴です。
私たちがエゴに囚われていなければ、龍神が味方につくとされ、私達が自分のことだけを考えるエゴイストになっていれば、龍神は寄り付かないと言われています。
龍とは、命のエネルギーの象徴であり、命のエネルギーとは、魂であり、精神であり、愛であり、心の清さの象徴であります。
私たちが肉体を持って生まれたと言うことは、
命を全うする事だと思います。

昔、交通事故に遭い、右の鎖骨を折った事があります。
右利きなので、すごく苦労しました。
右腕が全く使えないと、当たり前に出来ていた事が
何もできないのです。

当たり前に出来ている事って、なんて有り難い事なんだな。と痛感しました。

五体満足で産んでくれた親にも感謝の気持ちが溢れました。

いつもありがとう😊

さて、奉納させていただいた青龍のイメージと陰陽五行思想の考えや在り方に着想を得て、御守りになるアイテムを制作しようと考えています♬

楽しみにしていてください^_^

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