天の声に従い龍神伝説の残る松尾観音寺へ奉納

10月7日の大安吉日に
龍神伝説の残る日本最古の厄除け観音寺である、
松尾観音寺様に昇り竜の絵を奉納させていただきました 。

ある日突然天から声が聴こえました。
それは、松尾観音寺に昇り竜の絵を奉納するという声でした。

こちらは、その声に語りかけながら描いた昇り竜の作品です。

私は絵を描く時はいつもそうなんですが、
翻訳装置のような媒体になります。

天から受け取ったビジョンが身体を通って右腕へと伝わっていきます。
水飛沫を上げて昇天していく龍が球を二つ抱えています。

奉納させていただくまで、龍が二つ球を持っているなんて知らなかったのですが、龍は金と銀の球を二つ持っていて、裏の池から水飛沫を上げながら龍が登っていった伝説があるんですよ。
と、ご住職から教えていただきました。

子供の頃から節目節目で通わせていただいている松尾観音寺は日本最古の厄除け観音とされ、かの有名な龍神伝説の残る霊験が新たなお寺様です。

10月18日の観音祭でも、昇り竜の作品をお堂でご覧いただけます。

(観音様の御前に飾っていただく様子)
(ご住職とお堂の前で)

毎月18日は観音様と最も御縁がある日とされており、この日に参拝をし、 ひと月のお礼と祈願をする事で、大変御利益を頂けるそうです^_^
ぜひお越しいただければと思います。

足を運んでいただくのが難しい方もおられると思いますので、10月18日に皆様の飛躍、ご多幸をお祈り申し上げに参詣させていただきます。
(お堂での撮影許可はいただいております)

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